SANYO DENKI(山洋電気) 製品一覧

SANUPS A22A

高信頼の常時インバータ給電方式 UPS

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業界トップ※1の高効率

高効率94.5%を達成しました。ランニングコストを低減し,省エネルギーに貢献します。

柔軟なシステム構成

5kVAごとのモジュール構造なので,用途に合わせて出力容量を選択できます。
増設バッテリモジュールとの組み合わせで,停電時のバックアップ時間を延長できます。

高信頼

常時インバータ給電方式なので,常に安定した良質の電力を供給できます。
並列冗長運転をすることで,給電の信頼性をより高めることができます。

幅広い入力範囲

入力電圧範囲は240V~460V※2,入力周波数範囲は46Hz~54Hz※3とワイドレンジです。
入力電源が不安定でも,バッテリ運転への切換頻度を低減し,バッテリの消耗を抑制できます。

保守が容易

UPSの前面からバッテリやインバータモジュールを脱着できます。
並列冗長運転中であれば,インバータ給電をしながらインバータの保守作業ができ,作業中に停電が発生しても給電を継続できます。

※1 2018年9月11日現在。常時インバータ給電方式UPSで,同等の電圧・容量の場合。当社調べ。
※2 入力電圧を400Vに設定の時。
※3 入力周波数を50Hzに設定の時。

お問い合わせ
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使用許諾契約書

本使用許諾契約書は,山洋電気株式会社のソフトウェア(以下,本ソフトウェアという)に関する,お客さまと山洋電気株式会社およびグループ会社(以下山洋電気グループという)の間の契約です。

お客さまが,本ソフトウェアをダウンロードした場合,本使用許諾契約書の条件に同意したものとみなされます。

1.使用権の許諾

山洋電気グループはお客さまに対して非独占的な使用権を許諾するものとし,お客さまは,山洋電気グループより購入頂いた対象製品を使用する場合において,本ソフトウェアの使用およびインストール(アップデート)を行うことができます。

お客さまは,山洋電気グループの書面による事前承諾を得ることなく,本ソフトウェアを第三者へ貸与,譲渡できないものとし,かつ本ソフトウェアに担保権を設定することはできないものとします。なお,お客さまが山洋電気の書面による事前承諾を得て第三者へ貸与,譲渡する場合,お客さまは当該第三者に対して本使用許諾契約書の規定を遵守させなければなりません。

2.著作権 知的財産権

本ソフトウェアおよび付属の印刷物(電子媒体も含む)に関する著作権,特許権,商標権,ノウハウおよびその他の全ての知的財産権は,山洋電気に独占的に帰属します。

また,山洋電気グループの許可無く,本ソフトウェアをネットワーク上にアップロードすることはできません。

3.保証範囲

山洋電気グループは,本ソフトウェアに関して,取扱説明書に記載されている動作・機能を保証します。ただし,次の各号の場合は保証範囲外となります。

  1. (1)本ソフトウェアを指定外の動作環境および指定外の製品で使用した場合。
  2. (2)本ソフトウェアを取扱説明書に記載されていない使い方をした場合。
  3. (3)本ソフトウェアを改造した場合。
4.免責事項

本使用許諾契約書に記載された保証範囲外のいかなる損害について,山洋電気グループおよびその供給者は一切の責任を負わないものとします。

お客さまが指定外の動作環境および指定外の製品に,本ソフトウェアをインストール(アップデート)を行った場合の動作不具合について,山洋電気グループは責任を一切負いません。

5.合意管轄

本契約の履行に関して,問題が発生した場合は東京地方裁判所を管轄裁判所として解決するものとします。

6.準拠法

本契約は,日本国法に準拠するものといたします。