SANYO DENKI(山洋電気) 製品一覧

SANUPS T11A/T11B

各種ネットワーク機器の電源を,遠隔から管理・制御することができます。

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ネットワークから出力コンセントを制御

  • Webブラウザ※1・SSH(Secure SHell)・Telnet・SNMPより,離れた場所から出力コンセント(最大8口)ごとに遅延時間を設定して,出力を順番に自動投入・遮断・リセットができます。
  • 出力コンセントごとに電源ON/OFFのスケジュールを設定できるので,不要な電力をカットできます。またNTPに対応しているので,時計あわせが不要です。
  • パソコンやワークステーションが接続している時は,シャットダウン制御または Wake On LAN・リング信号を利用して起動できます。

※1 Java Web Start または,Javaアプレットで実行します。

UPS との連携

  • UPSと組み合わせることで,停電などのトラブル時に安全にパソコンやワークステーションをシャットダウンできます。
  • 停電時すべての出力コンセントをOFFした後,UPSを停止することができます。また復電時には自動的に出力コンセントをONします。
  • 停電発生などによるUPSの状態変化を,パソコンや携帯電話にE-Mailで通知できます。

接続された機器の監視と管理

  • Ping応答またはRS-232C制御信号を利用して接続機器の異常を監視します。異常を検出した場合は,E-MailやSNMPトラップによる障害情報の通知をおこないます。また,電源リセットによる自動リカバリもできます。
  • パソコンや携帯電話からネットワークの電源状態を確認できます。
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使用許諾契約書

本使用許諾契約書は,山洋電気株式会社のソフトウェア(以下,本ソフトウェアという)に関する,お客さまと山洋電気株式会社およびグループ会社(以下山洋電気グループという)の間の契約です。

お客さまが,本ソフトウェアをダウンロードした場合,本使用許諾契約書の条件に同意したものとみなされます。

1.使用権の許諾

山洋電気グループはお客さまに対して非独占的な使用権を許諾するものとし,お客さまは,山洋電気グループより購入頂いた対象製品を使用する場合において,本ソフトウェアの使用およびインストール(アップデート)を行うことができます。

お客さまは,山洋電気グループの書面による事前承諾を得ることなく,本ソフトウェアを第三者へ貸与,譲渡できないものとし,かつ本ソフトウェアに担保権を設定することはできないものとします。なお,お客さまが山洋電気の書面による事前承諾を得て第三者へ貸与,譲渡する場合,お客さまは当該第三者に対して本使用許諾契約書の規定を遵守させなければなりません。

2.著作権 知的財産権

本ソフトウェアおよび付属の印刷物(電子媒体も含む)に関する著作権,特許権,商標権,ノウハウおよびその他の全ての知的財産権は,山洋電気に独占的に帰属します。

また,山洋電気グループの許可無く,本ソフトウェアをネットワーク上にアップロードすることはできません。

3.保証範囲

山洋電気グループは,本ソフトウェアに関して,取扱説明書に記載されている動作・機能を保証します。ただし,次の各号の場合は保証範囲外となります。

  1. (1)本ソフトウェアを指定外の動作環境および指定外の製品で使用した場合。
  2. (2)本ソフトウェアを取扱説明書に記載されていない使い方をした場合。
  3. (3)本ソフトウェアを改造した場合。
4.免責事項

本使用許諾契約書に記載された保証範囲外のいかなる損害について,山洋電気グループおよびその供給者は一切の責任を負わないものとします。

お客さまが指定外の動作環境および指定外の製品に,本ソフトウェアをインストール(アップデート)を行った場合の動作不具合について,山洋電気グループは責任を一切負いません。

5.合意管轄

本契約の履行に関して,問題が発生した場合は東京地方裁判所を管轄裁判所として解決するものとします。

6.準拠法

本契約は,日本国法に準拠するものといたします。