SANUPS A13A-Li
リチウムイオン電池を搭載した常時インバータ給電方式UPS
鉛蓄電池を搭載した当社従来品※1と比較して小型・軽量で、長寿命です。
高い信頼性と省エネルギー性能を両立し、SDGsの達成に貢献します。
特長
小型・軽量
鉛蓄電池搭載の従来品※1と比べて質量を15%以上低減しました。
また、長寿命鉛蓄電池搭載のUPS※2と比べて、設置面積を1/3、質量を1/4に小型・軽量化しました。
これにより、大幅な省スペース化に貢献します。
長寿命
鉛蓄電池に対して3倍の長寿命を実現しました。
バッテリ交換が15年間不要※3となり、メンテナンス費用を削減できます。
高効率
主要部品の損失低減により、変換効率を従来品※4と比べて8%向上させ、最大変換効率92%を達成しました。
消費電力とCO2排出量の削減に貢献します。
高い信頼性
6.25 kVAのUPSモジュールを最大4台まで組み合わせることができ、信頼性の高い並列冗長運転※5を実現します。
万が一の異常時もインバータ給電を継続したままUPSモジュールの交換ができます。
また、インバータ給電中にバイパス回路が異常でないことを診断※6できます。
業界トップ※7の入力電圧範囲
入力電圧が-30%※8までインバータ給電を継続します。
バッテリ運転への切り換え頻度を低減し、バッテリの使用を抑えて、早期劣化を防ぎます。
| ※1 | 当社従来品/SANUPS A13A(小形制御弁式鉛蓄電池) |
| ※2 | 専用のバッテリ盤に制御弁式据置鉛蓄電池(MSE形)を搭載した当社従来品UPS |
| ※3 | 25℃以下,放電回数5,000回以下の場合。 |
| ※4 | 従来機種/SANUPS AMB |
| ※5 | 必要容量に対して、UPSモジュール1台分の余裕を持たせた構成 |
| ※6 | 特許出願中 |
| ※7 | 2026年6月1日現在。UPS(無停電電源装置)で同等の給電方式、電圧、容量、バックアップ時間の場合。当社調べ。 |
| ※8 | 負荷率80%未満の場合 |
用途
放送・通信・工場設備、サーバ、半導体製造装置、医療機器(MRI、CT)など











