SANYO DENKI(山洋電気) 製品一覧

SANUPS P73L

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ピークカット機能(連系自立充電タイプ)

夜間電力をリチウムイオン蓄電池に蓄えておき,昼間にその電力を太陽電池の発電電力と合わせて放電することで,電力需要のピークをカットできます。

自立運転で停電時も10 kW~60 kWの電力を供給

停電が発生しても自動または手動※1で自立運転へ切り替えることで給電ができるため,電気設備で電力を使用できます。
連系自立充電タイプでは,余った太陽光発電電力を蓄電池へ充電することができます。

※1 出荷時は手動

10 kW~60 kWのシステム構成

10 kWのユニットを積み上げる構造ですので,60 kWまでのシステムを省スペースに構築できます。

力率変更機能

出力力率を0.8~1.0の範囲で,0.01ステップで設定できます(お客さまが操作パネルで変更できます)。力率の変更により,電圧上昇の抑制が容易にできますので,設備の大幅な強化が必要ありません。

充放電中の最大出力追従制御(連系自立充電タイプ)

蓄電池への充放電中や自立運転中でも,最大出力追従制御により太陽電池の最大電力が出力できます。

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使用許諾契約書

本使用許諾契約書は,山洋電気株式会社のソフトウェア(以下,本ソフトウェアという)に関する,お客さまと山洋電気株式会社およびグループ会社(以下山洋電気グループという)の間の契約です。

お客さまが,本ソフトウェアをダウンロードした場合,本使用許諾契約書の条件に同意したものとみなされます。

1.使用権の許諾

山洋電気グループはお客さまに対して非独占的な使用権を許諾するものとし,お客さまは,山洋電気グループより購入頂いた対象製品を使用する場合において,本ソフトウェアの使用およびインストール(アップデート)を行うことができます。

お客さまは,山洋電気グループの書面による事前承諾を得ることなく,本ソフトウェアを第三者へ貸与,譲渡できないものとし,かつ本ソフトウェアに担保権を設定することはできないものとします。なお,お客さまが山洋電気の書面による事前承諾を得て第三者へ貸与,譲渡する場合,お客さまは当該第三者に対して本使用許諾契約書の規定を遵守させなければなりません。

2.著作権 知的財産権

本ソフトウェアおよび付属の印刷物(電子媒体も含む)に関する著作権,特許権,商標権,ノウハウおよびその他の全ての知的財産権は,山洋電気に独占的に帰属します。

また,山洋電気グループの許可無く,本ソフトウェアをネットワーク上にアップロードすることはできません。

3.保証範囲

山洋電気グループは,本ソフトウェアに関して,取扱説明書に記載されている動作・機能を保証します。ただし,次の各号の場合は保証範囲外となります。

  1. (1)本ソフトウェアを指定外の動作環境および指定外の製品で使用した場合。
  2. (2)本ソフトウェアを取扱説明書に記載されていない使い方をした場合。
  3. (3)本ソフトウェアを改造した場合。
4.免責事項

本使用許諾契約書に記載された保証範囲外のいかなる損害について,山洋電気グループおよびその供給者は一切の責任を負わないものとします。

お客さまが指定外の動作環境および指定外の製品に,本ソフトウェアをインストール(アップデート)を行った場合の動作不具合について,山洋電気グループは責任を一切負いません。

5.合意管轄

本契約の履行に関して,問題が発生した場合は東京地方裁判所を管轄裁判所として解決するものとします。

6.準拠法

本契約は,日本国法に準拠するものといたします。